徳島県立城南高等学校硬式野球部OB会のブログです。
現役野球部の後援、そしてマスターズ甲子園出場を目指すOBも募っています!
城南球児の熱いOBの皆様のご参加をお待ちしております。

jonan_masters2010.jpg

〈事務局からのお知らせ〉

2010年出場選手募集について

事務局長挨拶

OB会会費および寄付金受領状況



2009年02月03日

2010-2011年マスターズ甲子園開催規定

2009年の徳島県代表校は徳島商業高校OBとなっておりますが、
その次の大会の規定が決まりました。

以下、マスターズ甲子園HPより抜粋。
▼▼▼▼▼


<基本方針>
▼ 2年シリーズ制の導入
マスターズ甲子園に出場を希望する都道府県リーグの増加に伴い、1回の本大会(2日間開催)で全ての都道府県リーグに対して出場機会を設けることが困難になってきたこと、複数県の共催によるブロック大会を開催するよりも、都道府県リーグの予選大会で選出された代表校が、甲子園球場の本大会に直接出場できる現行の方法を継続してほしいという要望が加盟OB校より高かったことを背景に、マスターズ甲子園2010(11月中2日間・8試合:16チーム出場枠)とマスターズ甲子園2011(11月中2日間・8試合:16チーム出場枠)の両大会を合わせ、計4日間・16試合、合計32チーム出場枠に対し、申請のあった都道府県リーグの予選大会を割り当てていく2年シリーズ制の導入に到った。

▼ 予選大会としての認定条件
2010―2011年シリーズの甲子園本大会への予選大会として認定されるためには、申請時において、全国高校野球OBクラブ連合に加盟する8つ以上のOB校チーム登録のあることが最低条件となる(「予選大会登録」)。このOB校チームとしての認定については、マスターズ甲子園の代表OB試合規則に準じ、34歳以下が14名以上、35歳以上が15名以上、計29名以上からなる「チーム登録」を基準とする。したがって、予選大会として認定されるためには、各登録OB校がチームとして成立する最低条件を充たし、これらのチームが8・OB校以上登録されていることが条件となる。

▼ 予選大会の登録
2010―2011年シリーズの甲子園本大会への予選大会開催を希望する都道府県リーグは、出場希望の全てのOB校名を記載した「予選大会登録書」を、大会ホームページにある所定のフォームに幹事校が直接入力の上、4月30日までに大会事務局に送信すること。これに加え、各チーム29人以上のメンバー登録を示すための「チーム登録書」を、同じく大会ホームページにある所定のフォームに各チーム幹事が直接入力の上、大会事務局に4月30日までに送信すること。これらの大会ホームページの中の所定フォームを用いた入力の際の注意事項については、大会事務局より各都道府県リーグの幹事校と加盟OB校に対し連絡を行う。

<応募方法>
▼ 第一次応募(申請枠の決定)
第一次応募として、本シリーズ参加を希望する都道府県リーグは、「予選大会登録書」と「チーム登録書」を、2009年の4月30日までに大会事務局に送信する。両登録書を受理・確認後、「予選大会登録書」に記載しているOB校数の多い順から上位16位までを、マスターズ甲子園2010の予選大会、17位以降をマスターズ甲子園2011の予選大会として確定する。これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグからの申請があった場合には、優先的にマスターズ甲子園2010の予選大会として確定する。もしマスターズ甲子園2010の確定出場枠が16に満たなかった場合には、全国高校野球OBクラブ連合理事会と大会実行委員会が特別推薦枠を設ける。

▼ 第二次応募(追加枠)  *申請枠が16に満たなかった場合のみ
上記の第一次応募において、マスターズ甲子園2011の確定出場枠が16に満たなかった場合には追加募集を行う。この場合、マスターズ甲子園2010の予選大会に確定した都道府県リーグは募集対象に含まれるが、マスターズ甲子園2011の予選大会開催が決定した都道府県リーグは応募できない。追加枠の応募数については、全国高校野球OBクラブ連合理事会と大会実行委員会が設ける推薦枠の内容および枠数と合わせ、2009年度の定例総会(6月)の際に告知される。追加枠への応募を希望する都道府県リーグは、第一次応募と同様、大会ホームページにある所定の「予選大会登録書(追加枠用)」と「チーム登録書(追加枠用)」のフォームに必要事項を入力し、2010年の9月30日までに大会事務局に送信すること。両登録書を受理・確認後、2010年度の定例総会(11月)において、「予選大会登録書」に記載されているOB校の数を勘案した抽選会を実施し、マスターズ甲子園2011の予選大会として追加確定する。この追加枠に対し、これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグからの応募があった場合には、優先的にマスターズ甲子園2011の予選大会として確定されることとする。

試合規則
▲▲▲▲▲

試合規則に若干変更があるようです。
以下、抜粋。

?投手規定
1)34歳以下のイニングでは30歳以上とする。
2)全て2イニング以内の登板とする。なお、34歳以下のチーム及び35歳以上のチームの両方で登板する場合でも通算2イニングとする

?試合方法・時間
1)3回までを34歳以下のチームで行い、4回以降を35歳以上のチームで行う。4回以降は新たに1番打者から試合を行う。ただし、2回表終了時に試合開始後30分を経過している場合には、3回から35歳以上のチームで、新たに1番打者から試合を行う。
2)9イニング、もしくは1時間30分打ち切りとする(球場使用の時間制限のため)。延長戦は行わない。

以上です。


徳島の開催については、まだ詳細が届いておりませんので届き次第、ご報告申し上げます。
 
posted by 城南高校野球部OB会 at 11:50 | Comment(0) | マスターズ甲子園
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):